紙洗顔の体験レポート
10月12日に行われた第1回サンプル配布会での紙洗顔の実演&体験の様子をレポートします。
今回のサンプル配布会用にスポンサー企業様からご提供いただいた商品は珍しいものが多くありましたが、中でもとくに珍しかったのがこの『紙洗顔
』という商品。
「紙洗顔ってなに!?紙石鹸のこと?」
「あぶらとり紙とは違うの?」
って思いませんか?
参加者のみなさんからも同じ声があがりました。
紙洗顔は、「和紙で洗顔する」という今までにないコンセプトの洗顔アイテムです。
なんと、水を一切使わずに洗顔するんです。
・・・とはいっても、なかなかイメージがわきませんよね。
百聞は一見にしかず!百見は一体験にしかず!!(?)
ということで、今回は特別に紙洗顔の製造・販売元である株式会社イシダ美容研究所の代表取締役である舘様においでいただき、紙洗顔の解説&実演をしていただきました。
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そもそも紙洗顔とは、どういうアイテムなんでしょうか。
紙洗顔では、肌のトラブルの原因は洗顔のしすぎだと考えています。
多くの洗顔アイテムは、汚れやメイクを落とすことを重視しすぎるあまり、本来は肌を守るために必要な水分や適度な皮脂まで奪ってしまい、肌のトラブルを招くことになってしまうのだそうです。
ニキビの原因は脂だと思われていますが、実は乾燥なんだそうですよ。
舘様はふだん、お客様に「洗顔は20秒くらいで終わらせてください」と案内しているとのことです。
紙洗顔は肌に必要な成分を残し、肌に負担をかける表面の酸化汚れのみを落とします。
紙洗顔をして日中の汚れをためないようにすると、夜の洗顔は20秒くらいで十分に落とせて、乾燥肌や敏感肌への予防になるとのことでした。
肌に優しい理想的な洗顔を求め続けた結果、和紙に行き着いたそうです。
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BeautyBaseの代表の高田をモデルにして、舘様に紙洗顔のデモンストレーションをしていただきました。
和紙を顔に当てて固定し、空いている手で和紙の上から顔を優しくなでます。
美容和紙の特殊な繊維構造が、汚れだけを取り除くんだそうです。顔をなでるのでマッサージ効果もあります。
和紙をこする音が少しするので、まわりの人からはけっこう力を入れてこすっているように見えるんですが、本人は軽くさすってもらって気持ちがいいみたいです。
実演が終わると、見ていた参加者から
「左右の顔がぜんぜん違う!」(デモでは顔の右半分だけ紙洗顔をしました)
「ほほの位置や目じりが変ってる!」
と驚きの声があがりました。
本人も
「化粧の上からでもぜんぜん崩れないし、触った感じが違う」
「すっきりとして軽い感じがする」
「皮膚が呼吸している感じがする」
と驚いていました。
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紙洗顔は、構想に3年、開発に1年、合計4年かかって完成したんだそうです。
「水だとどうしても洗いすぎてしまう」
「表面の汚れだけを取るにはどうしたらいいのだろう?」
と考え、布や皮などいろいろ試した結果、和紙に行き着きました。
当時は紙洗顔の考え方を伝えても理解してもらえず、試作品を作ってくれる紙工房の人も理解しきらないまま開発を進めたんだそうです。
何度説明しても
「美容液を和紙にしみこませて使うんですか?」
と言われ、意味を分かってもらえなかったみたいです。
美容和紙が完成して、その使い方DVDを制作し、紙工房の人に見せて初めて理解してもらえたんだそうです(笑)。
それほど斬新なコンセプトだったんですね。
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それではいよいよ、参加者のみなさんも紙洗顔を体験!
みんなで和紙を顔に当て、ゴシゴシ・・・。
体験してみた感想は・・・
- 気持ちいい!
- 顔がすっきりした!
- 目じりやほほの位置が変わった!
- 顔色が明るくなった!
- 皮膚呼吸できている気がする
- 「メイクって、肌が疲れてたんだなぁ」と実感できる
- 思ったより手軽で簡単だった
などなど、大満足でした。
そのほかにも
「夕方にメイク直し代わりに使いたい」
「仕事が終わってデートに行く前にピッタリ!」
「飛行機の中など、水の使えない長時間の移動時には最適」
「忙しい人にはいいかも」
という意見がでました。
舘様からは、
「お酒を飲んで顔が赤くなってしまったときにもいいんですよ。顔色が戻ります。」
というアドバイスもいただきました。
いろんな場面で使うことができそうですね。
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紙洗顔 すこやか美顔和紙・トライアルキット(14枚+DVD) 価格1,575円 提供元:株式会社イシダ美容研究所 |




